6月になると、突然大雨の日があり、その頃には、元気なわが子たちのスニーカーも汚くなり、我が家の玄関前ではいつも靴を干している有様である。スニーカーなら買い替えも仕方ないが、6月の部活の大会が終ると、たいした活躍もしないのにご褒美をくださいとバッシュをせがむのはやめて欲しい。
私は秋田に住んでいるが、6月とか10月は一番面倒な季節だ。その日によって、天気や気温が変わりやすいので、服の数が様々だし、まだ長袖の服をしまうにも不安がある。子供達も6月は風邪を引いたり、ぐずぐずすることが多くて、あまり好きになれない季節である。やはり湿度が高いからなのかな?
6月は子供にとって、一つの目標の時期だ。中学校や高校で、総体が行われる時期である。我が家では、子供達がバスケットをやっているが、ここの成績で、県大会や東北大会が狙えるのである。今次男は、6月まで髪を切らないのだとガンコに言い張り、頭の上が藪のようになって来た。
6月の思い出と言えば、教育実習である。私も昔は若くて可愛かった。短大で、教職課程をとっていたので、母校で教育実習の体験が出来た。別に先生になるつもりはなかったけど、今になっても、思い出すとても清清しい経験をさせてもらった。6月になると、、我が母校で今は私の次男が楽しそうに騒いでいる。




